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2011 BEST ALBUM 10



年が明けましたが2011年のベストアルバムです
レビュー書くのムズくて好きなものなのに苦しんでまで書いてどうするんだとかいつも通り思ったりしてました
まあこういう節目でしか書かないのでたまにはやりましょうと

順不同
まとめてて漸く気がついたんですが、
曲は再生数重視で
アルバムは流れ重視で決めてました

ネットで曲単位で上がる時代
やっぱりアルバムとしての流れって目立ってくるもんなんだよねー(どや)
とかそういうのでいいです


22 - Plastik
しょっぱなからアルバムじゃなくてEPですが、22は2010年に1stが出たノルウェーの若手ギターロックバンド
端々から感じるマスロックの性急さ、オルタナティヴな音作りにミクスチャーっぽいリズム感覚など、新旧様々なジャンルのいいとこ取りできるセンスが流石ノルウェー出身
ジャキジャキのギターのみだれ斬り感も凄いんですが、最大の武器は艶のあるナルシストっぽい線の細い声で、なよっとした滑らかさがあるけど畳み掛けてくる言葉のリズムがとても心地良いのです
どこかバンドを比較で出すならばMUSEっぽいんですが、何でもMUSEっぽいを見出した人に発掘されたとか何とか
ちなみにコイツら、残響SHOPっていう残響レコードがやってる店にふらっと行ったときに店長さんと話してて教えてもらいました
どうせ残響だろ~とか舐め腐ってましたが、このSHOP店長さんのチョイスがやたらマニアックで(BATSとか置いてあるの初めて見た)あれこれ話してて非常に面白いのでこういう面白い試みする懐の深さとかそういう感じで残響ごと見直しました、ナマ言ってすんません
2010年に出たアルバムのfluxも良かったので次回作超期待です




6410 - inou!
主にニコニコ動画でUTAUを用いて多彩に活動してる6410さんの1st
今年のBESTです、やられました
詳しくは前に珍しくblogでうだうだ書いたのでそれ読んでください
つま先からてっぺんまで中身ぎっしりカラフルでワクワクしっぱなし
色々と絶妙なんですよね、コーラスの重ね方、ブレイクの入れ方、抑えるところと畳み掛け方など、毒特なセンスしてます
ほんと大好きです、というかこのアルバム廃盤っぽいんですが勿体なさ過ぎる…



Anaal Nathrakh - Passion
イギリスのインダストリアルブラックの8枚目
作を重ねるごとに刺が取れるというか五月蝿さが和らいできてるコイツらですが、その代わりなのか身についた分かりやすさと緩急のつけ方など、ただエクストリームなだけでなく一発で引き込まれるキャッチーさに飽きさせない仕組みがあるとてもいいアルバムでした
聴きやすくなったと言っても以前と比べればって話で、よく聴くと低い声で唸ってたり、ブレイクで「ダダ!ダンダンダン!ヴォエエエー!!!!」みたいな分かりやすいトスにはきっちりナタを振り降ろしてくれるような外道さはさすがのアナール先生
このボーカル、金切り声にきったねえグロウル、力強いクリーンボイスといい多種多様な上、どれも堂に入ってて改めてすげーなと
#2 Drug-Fucking Abominationみたく3分ぐらい溜めて
「HOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!! LYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!
FUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUCCCCCCCKKKKKK!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
とかぶちかまされたらテンションが上がらないわけがないでしょう
キャッチーさが顕著になってきた転換作で尚且つ攻撃力が落ちてなかった前作と比較したらどうしても弱いっていう意見は結構見て確かに納得してるんですが、くっそやかましい方向性はDe Magia Veterumに期待することにしてるので、今作の分り易さが強いのを評価したいですね




Between The Buried And Me
- The Parallax: Hypersleep Dialogues

アメリカのプログレッシヴなエクストリームメタルバンドのこれまたEPなんですが、一作前のアルバムのネタ切れ感はどこ行ったん?って位濃厚な物作り上げてきて降参しました
基本は今までと同じく、テクニックを存分に生かした豊富な武器を中心に全弾発射で矢継ぎ早に畳み掛けてくるとこなんですが、この急展開の際の景色の変化がとても滑らかになっていて、以前のようにパーツ組み替えても変わんなくね?っていうこの手の音楽にありがちだった弱点が解消されて背骨が非常に強靭になっているなーと
というのも3曲30分ダレるところがないというか、多彩さに息つく間もなく嵐のように過ぎ去っていって「え、もう終わり!?」とあっという間に土石流が流れ去っていく感じ
なんかこれアルバムの先行EPらしいんですが、これで満足してるんだけどアルバムの長さだとどうなるのかなー楽しみですね





Einar Stray - Chiaroscuro
ノルウェーのインディ/ポストロックの新星、冒頭のピアノのイントロ聴いた瞬間やられました
ポストロック風の紹介文にすると、efterklangの荘厳さに最近のJonsiの陽射しを差して時折GY!BE風に静かに唸りまわる様な
北欧の雪原のように煌くサウンドスケープに、所謂オーケストラルポップのように寄り添って重なってくるボーカルメロディなど、とにかく心地良いのです
中心メンバーのEinar Strayはまだ21歳とかそこららしく、これからどうなっていくのか将来が非常に楽しみですね、数年後凄く暗いの作ってくれたら嬉しい
4月頃に知ってCDが買いづらかったので年末近くに日本盤化して良かったですね、早く日本来て下さい…




麓健一 - コロニー
SSWの麓健一の2nd
前作の『美化』はどこか感傷的で貫かれるようなイメージだったんですが、今作は優しく掴まれる印象でした
数曲バンド形式でレコーディングされていて、バンドサウンドというよりは麓健一の歌とギターを支えて彩るタイプで、#8 FIGHT SONG(山荘と水着)の後半の静かに燃え上がっていく情景とか新しい魅力も発揮しててたまらないですね
どの曲も素朴で身近で、なにより声の抱擁力が凄くて聴いてて穏やかな気分になるので、この年末馬鹿みたいに聴いてましたね
タワレコのインストアで漸く観たんですが声が…いいんですよね…
CD買ったらサイン会で目の前が年配の女性でそれがお母様だったらしく微笑ましいやりとりが見れたりしてそういうの込みでとても非常に良かったです




きくお - きくおミク
きくおさんのボーカロイドの1st、これも物凄く聴きました
童話的なメルヘンでグロテスクな世界感に輪廻転生や人の業などを感じる歌詞、すべてをこねくり回して人の心をぐわっと掴むようなハイブリッドポップに仕立て上げる感性はまさに唯一無二の鬼才だと思ってます
音の多彩さが俗にいうおもちゃ箱ひっくり返した系ですが中身のおもちゃが全部壊れてて綺麗なガラス片が混ざったりしてるイメージ
膨大なドローイングやblogにあがってる曲などを、どの作品もどこか有機的で、創作者ってこういう人の事だなと何となく思います
正直、きくおさんは日本の音楽シーンどころか世界とか兎に角もっと世に出て欲しいですね
きくおミク特設サイト




かめりあ - TRIPPERS
かめりあさんの2nd
打ち込み系のジャンルを幅広く取り込んだポップスで、音数多めですが澄んだ音が多くきちんと整理されてるのでごちゃごちゃしている感じがしないのですが、特にドラム・パーカッションなどのリズムセクションの手数マシマシな打ち込みが、こう、爽快感!高揚感!
若い方だからか(20歳位だった気が)色んなものを貪欲に吸収してる感じがして、最近流行りのダブステップは勿論のこと、メタルとかも聴いてるみたいでこのアルバムの一曲目とかモロにイングヴェイじゃねーか!(ガッツポーズをキメながら)
この先が非常に楽しみな方ですね
このアルバムは5月に出て、3rdの『MikUbiquity』も10月頃出たんですが、そっちも沢山聴いてどっちにするか迷いました…
かえ



Janis Crunch - I just love the piano
haruka nakamuraとよく共作したり歌を入れたりしていたらしい方の1stピアノソロアルバム、詳しくは知らないのですが視聴して一発で聴き惚れました
どちらかといったらポストクラシカルの流れになるのでしょうが、感情的で心地良い重さがあるのでBGMとして流す感じではなくじっくりと聴き味わうアルバムですね
真摯さというか品のある美しさがあって、月光の刺す暗い部屋に佇んでるピアノが浮かんでくるような、情感が篭ったピアノの旋律がたまらなくいいですね…
このアルバムは雨と休日というショップで買ったんですが、この店のチョイスたまらないですね…こんな店やりたい…
ちなみに今年のBESTに入っていませんが、この店で買ったYOSHICHIKA TARUEの"Rain Man's Story"も幾度と無く聴いてました




MasudaKaoru - 夏の光に囚われて、少女が笑う
a.k.a うみぬこPのアルバムなんですが、これはもうアルバムの構成が見事でした
定型でないポスト系のエクスペリメンタルな空間に揺蕩っていたら、いきなり分かりやすいヤンデレチックな初音ミクのキュートなアニソンポップスになったり、不穏なフリージャズにはっとさせられたり、ブズーキを使った民族風アレンジの曲があったり…
これらの多彩な曲調なんですが、どの曲も作りが丁寧で、その上で曲の配置が良すぎるのと、アルバム通して靄がかったよう音の滲み方とで、アルバムの流れが自分の好みにピッタしハマりました
郷愁感というか、どこか現実離れしていくような印象持ちました
とらのあなで、買えます。




以上です
8trax作ってからちょっと間が開いたのでもう一個作っちゃったチアー

ましゅましゅー!!!!!
二つ目のmixだけど真朱が可愛いので満点



以下次点とか


インディロックだとノルウェーの新星のTeam Meが非常に良かった。水面の照り返しみたいにキラキラしとる北欧の良いところって感じで

Primusのは「エ、こんなだったんだ!」って見直しましたね
レスのおっさん、ベースが多彩なフレーズと飛び道具を美味しく調理した音とでグイグイ引っ張ってて、このキャッチーさと分かりやすい変態性は最早ポップだ…フジに来てくれんかな

Radioheadは確かに良かったんだけどトムソロの延長線としか感じられなくて物足りない感強かったですね
ラーメン食べたいのに蕎麦食った感じ、美味しいんだけどさぁ…

あとWilcoの新譜もイマイチ…何曲かは勿論好きなんだけどそれ以外が耳から耳に抜けてって残らないんや…
フジでのライブ?あれは素晴らしかったよ…

M83は80年代の音作りがクソ吐くほど嫌いな私でさえ完成度高くて惹きこまれたし良いんだけどこの辺にノスタルジア感じる程年喰ってないので致命傷にはならず、でも良かった


邦楽だと二階堂和美をよく聴きました。録音物としてアルバムをしっかりと作り上げてて、ライブだとアルバムの芯の部分が剥き出しになってくるんだけど、これがもう本当にヤバい…
二階堂和美はエネルギーの放出が凄いのです
声はもちろん全身からエネルギーが出てて空間を震わしてて、こういう肉体性っていうのは現場に居ないと感じられないなって心底思いました
何度か観てるんだけどこの方のライブ何度でも観たいです

空気公団の新譜もかなり聴いたしライブも初めて観れました
ライブがね、とても良かったんですよ…音の重ね方というかアンサンブルが息があってて…観てて非常に気持ちよかったです

北村早樹子も素晴らしかった。ハリネズミのように全身をガードしてる影からギロリとした目線を向けられているようで…
ライブを観に行きたい…

特撮はタイトルトラックと絶望先生とか過去作のリメイクはめっちゃ聴いたけどそれ以外があんまり…でもやっぱオーケンとNARASAKI好きだなぁと

Kalafinaはちょっと弱かったかなと…Magiaはまどかの影響で馬鹿みたいに聴いたけど、アルバムが今までの濃さや造りこみがちょっと弱かったかなあと
その辺のに比べたら充分濃密なんだけども、後半だれちゃって…

さよならポニーテールはこのJ-POPさがね、無条件降伏させられたところがありました
ネットの使い方も上手いなーあざといなーとは思えど嫌悪感はほぼしないところも見事かなって思いましたね


ボカロもこれ専門に聴いて掘り進めてる人見てるのであんまり多くは…ってイメージでしたが、なんだかんだ言ってそれなりには聴いてたっぽいですね

whooさんは今年もアルバムやEPいくつか出されたんですが『特に世界のはじまり』はよく聴きました
ボーカロイドは使わず多数のゲストボーカルが歌っているのですが特に男性ボーカルの曲が非常に好みです…ベストに入れるか迷った…

107さんの"アレルギー"も"斜陽症候群"もベストに入れるか迷うくらい聴きましたね
リンちゃんの力強さと切れ味の良いギターがすんげーいいのです、ちゃんとギターが殺傷力持ってるのが素晴らしい
所謂VOCAROCKの中では一番好きかもしれないですね

Kiichiさんのルカミ二アルバム(EPだっけ?)も凄く良かった、この人のルカ曲のサイケ具合がとても好きで…

ヒッキーPのWAVE音質CDやMr.POMさんのアルバムも曲単体で元々聴いてたのでピックアップさせて頂きます

おいおいボカロPに関してさん付けしてるのはなんでなんだいHey You!
この感覚面白いですね
イベントなどで身近に感じてるからなのか
何かしら自分の中での壁というか境界線がある気がしますね
眠れない夜のお題にします


メタルとかうるさいのだと世界の終り系スラッジのSubRosaがなんか凄くはまった
外殻は重苦しいのだけど身になってるのはアメリカの土臭さのあるトラッドとかフォークなんだなって所やヴァイオリンが歌の惹き立たせ役に終始してる所がいい具合に身体にのしかかって来て気持ち良い…

あと12月になって聴いたVektorが超素敵でした
海外のあの村で行われてる坂道下る自転車レースみたいなめまぐるしく展開の変わるプログレ風味のスラッシュで、スピードが落ちても勢いや殺傷力が落ちないところがディ・モールト ベネ

複雑系のぐーるぐるなデスブラックMitochondrionとかどこのクリフォトですか?っていう猛毒沼地デスなMiasmalももうほんとどうしょもなくて印象に残ってますね…

Wolves in the Throne Roomも森林系ポストブラックで一曲すげえ好みのあったな…あの方向性好きなのでもっと広がるといいですね
それに比べて、Leviathanはただダルかった…何あの微妙な方向転換…新しい感覚をだそうと模索してるんだろうなとは思うんですが、ポンコツすぎて…
元々捻くれまくったモノもってるしフレンチブラックの気持ち悪さの取り込み具合が素晴らしかった前作は素晴らしかったので次作に期待ですね

Liturgyの新世界ポストブラックも面白かったですね、でも蓋を開けたら数曲以外あんま聴かなかった、だってどれも似たような曲調でダルいんだもん…
こいつら周辺のシーンはHipster Black Metalとか言われてるっぽいですね。Third Wave of Black Metalとかいう言葉すら現れだしてるし、今は過渡期・先鋭化のまっ最中なのかと思うので目が離せないっぽいぞと、日本からだと情報掴みづらいけどなんとかチェックしよう
ちなみにこの辺のシーンの黒人がBURZUMのTシャツ着てる画像見たとき5年早くこの画像見たかったなとか思ったりもしました、そりゃカウント先生も日和ったアルバム出すわ


個人的趣向ですが、メタルには破壊力や暴虐性をそこまで欠いてほしくないのです
最近のポスト~系の波自体やシューゲブラックとか面白いと思うのですが、大半がただのちょっとうるさいポストロックかニューロシスの出来損ないかで、つまんねえ奴らもピッチホークとかにハイプされちゃったりするのがなあ…と
自分は大半のポストメタルに対して、真新しさよりも浮き彫りになるリズムの平坦さとかただ間延びするどうでも良い展開とかの『メタルのつまんないところ』が気になってしまって楽しめないんですよね
ニューロシスを愛していたら違った未来もあったはず…

何か自分の中で中途半端なイメージになってしまうんですよね、ポストメタル系のって…
ポストロックに飽きているこの時点でちょっと五月蝿くて潰れてる程度ならもうポストロックでいいじゃん…!
綺麗な轟音バーストなスラッジとかそれもうスラッジじゃないじゃん…!みたいな
重量級!とか轟音!とか言うのはいいけど「ロードローラーだっ!とかその程度で重量級とか…隕石位用意しろバカ!」みたいな


だってこういうの聴いた後にきったねえゴアグラスプリットのMorgue Metalとか聴くと「あーやっぱこれだよ!」ってなるよね!ならない?死ね!死んでジャケになれ!
これはまあ極端な例だろうけど、攻撃力が足りないんですよね…
まあとりあえず鋼鉄の心臓でも埋め込んでみろ!話はそれからだ!そして筋力を付けろ!もしくはモータリゼーションだ!みたいな

まあただ五月蝿けりゃいいってもんじゃないし、攻撃力高めじゃなくてもポスト系として活かし方もっとあるんじぇねえの?って
例えば綺麗なAkercokeこと期待の新バンドのTalanasもポスト系チックな所あるんだけどコイツらの空間作りは物凄く好みなんですよね、要所要所で瘴気を湧き上がらせる感じとかギターのリフの練りこみ具合に曲構成のヒネクレ具合とかグッド…

好き嫌いも大きいけどやっぱセンスの問題だと思うんですよ
メタルの五月蝿さとか威力を削がない空間作り
空間系だったらLunar AuroraのAndachtとか凄いですよ、2007年作ですが
Lunar Aurora…なんで終わってしまったんや…うう…
(追記:復活したそうです。やったー!!!!ウワアアアアあアアアアアアアアアア!!!!1!!!!)

ポストロックの過剰供給で似たり寄ったりのあのどんづまり感を真似ないでくれよっていうね
あ、ポストメタルだけじゃなくてポスト系全般の愚痴だこれ…


話が脱線するのは頭が弱い証拠!とかはてブとかでホッテントリになったりする記事に書いてあるのでいい加減にします


2011年、メタルはそこそこ追えてたのにハーコチックなのは殆ど掘れてないんですよね…駄目だ…
Trap Themはほぼやかましメタルだけど汚く突進しててよかったですね。どうでもいいけどギター中心に音づくりがコンバージのアイツだって丸分かりですね、こいつの作る音は良くも悪くも聴きやすい感じがしますね

Retoxはロカストをもっとシンプルにキャッチーさ重視にしましたって感じで嫌いになれるわけがない…
ロカストのベースボーカルがボーカルでこいつの声好きなのです。いい塩梅のジャンクフードなファストコアでイイね!けどロカストやれよ!もっかい日本来てよ!


テクノい方面だとSurgeonとまりんのはどっちも重量感があって作り込み方が年季入ってて『いぶし銀』って感じで大変素晴らしかったです

James Blakeはイノベーションを起こしてましたね
それだけの作品なんだろうけど、自分は好みではないですが…声質とかがなんか鼻にかかるんですね…これは各所のBEST総ナメかと思ってたけどそこまででもなさそうな気もしてきたぞ…

マイクラ関係でよく聴いたのがC418
6~7枚一気に全部落として聴いたんですが、そうするとどのアルバムが~とか把握しづらいのであまりよくないなーと思いましたね

Swodは相変わらず素晴らしかった
ピアノとグリッチノイズがミニマルチックに整然と配置されてて

波多野敦子の13の水も気品があって優雅で良かったですね
BESTに入れるか迷ったけど今年再発ってことでパスしました


あと忘れちゃいけないのは46252コンピ
皆様本当にありがとうございました…
未だに職得れてませんですみません…


行ったライブとかもピックアップしようか思いましたが覚えちゃいねえ
10本くらいしか行ってないのにね…ついったーのログ?めんどくせえ…
地震でMELVINSとJAMES BLACKSHAWが中止になったのはいつまでも根にもってます…
絶対に許さないよ…!
パッと浮かぶのは空気公団、フジのWILCO、二階堂和美、麓健一、CELESTE、イーサーン兄さん、kooreruongaku辺りかなと


漫画とかもあげようか思ったけどめんどくせえ…
市川春子の"25時のバカンス"でいいよもう…
あと志村先生は神、異論は認めない
コミティアでサイン貰っちゃった…家宝です…火事にあったらこれは自分が死んでも守りたいですね


今年の抱負?
職を得る事に尽きますね!絶対!
あと一人暮らししたい…
実家の状況的にキツそうなんですがね
というか家族状況的にこのままだと冗談抜きで生活保護視野に入れなければならないんじゃないかと
私自身もはやく職得ないと、沈む…
もう、ブラック外食小売で…ゴールしても…いいよね…
仕事下さい
音楽に関スル仕事なら安くてもやります…


というわけで今年もよろしくお願いします
でも27歳なので誕生日までに死ななければいけない
殺してくよ~

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2012-01-03 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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