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FUJI ROCK FESTIVAL '11に行ってきました 二日目

二日目は目当てが少なかったので、よーし今年は初めてドラゴンドラでも乗っちゃって山頂にでも行って寝そべりながらTumblrのdsbdにでも潜っちゃおうかなガハハと思ってたら、覚醒と共に聞こえてくる駐車場にうるさく鳴り響く場内アナウンスが「本日天候が悪いためドラゴンドラは運転中止になります」とかファッキンなアナウンスしてたので車ん中で速攻tumblr gear起動した
大体さあ既に山なのに金と時間払ってまでして更に山行ってどうすんだよバーカバーカ何がドラゴンドラだよチクショウフジロック二日目です

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「昨日観たHANGGAIが良かったよ」という同行者のサコ情報を元にメシを喰いつつオレンジコートへ、朝のオレンジは人少なくて快適



モンゴルのバンドらしく馬頭琴や名前も分からん民族的な楽器とオーソドックスなバンドセットが合わさってて、ホーミーや朗々と響く歌声が雄大でいいなーとビール片手にボケーっとしてたら、火が点きはじめてからのFlogging Mollyみたいな酔いどれトラッドパンクに突入してからが本番で、ベタというかダサカッコよさを感じるベタなパフォーマンスとかも様になってるし、トラッドパンク調の演奏に遠くまで響く力強い歌やホーミーが乗ってきてナニコレ超楽しい状態
物珍しさがわりと比重を占めてるのは否めませんがそこをうまい具合に作用させられて、めっちゃ盛り上がりました
あと、こいつらのMCホント何言ってんのかわっかんねーの。それだけで面白くなってくるのがずるい

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あら恋まで飯を食ったりiPhoneをいじったりその辺で寝たりとリラックスしつつ
ヘブン付近は椅子などゆったり出来る場所が有るのもいいけど、全体的にもっと増やしてほしいなー



うだうだしてたら、あらかじめ決められた恋人たちへがスタート
切ないフレーズを放つピアニカやテルミン、ラジオノイズなんかをダビーに処理して飛ばしてくるんですが、これが曇り空に合っててとてもたまらない
驚いたのがアルバムの印象よりライブだとずっとアグレッシブ
リズム体はがっしりしてて身体を突き動かされるグルーブが凄いし、バンマスも手が空いてる時は身体ブンブンまわして暴れ回ってと、想像以上に扇情的で気持ちよく踊れました
野外でのでかいステージでもこんなに映えるけど、小さい箱でも観てみたいですね

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あら恋の後は観たいものがなかったので適当にふらふらすることに
ここでフジで一度やってみたかったことの一つを達成しました

hammok

ハンモック イエーv(・▽・)v
アヴァロンは電波が入らなかったので優雅にrblgとかは出来ませんでしたが、追い出されるまでの約30分ほどうたた寝してました

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そして岡林信康



放送禁止歌とかでの名前しか知らんフォークの大御所で、どんななんかと思ったらこのジジイかっこ良かったですね
和太鼓三味線尺八といった日本の伝統的な楽器を従えて、「エンヤトット路線」なお祭りムードなんですが、曲の合いの手やらMCやら一々盛り上げるのが上手いのなんの
音楽的にはロックフェスというよりロックコンサートといった、いい具合に角のとれたというか円熟したイメージなんですが、そんなアウェー感を「いいから俺の歌を聴けバカ!」とぐいぐい引っ張る力が凄かった
物珍しさや時間合わせといった軽い気持ちで観始めましたが、エンターテイナーなこのジジイにすっかり惹きこまれました

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岡林が終わったのでオレンジに行くと、ちょうどDATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENが始まったとこでした


(この映像と大分メンツが違うけど)

数年前のフジで観たROVOにガツンとやられたので、よく比較されるDCPRGを生で体験するのが楽しみだったんです
このバンドの核ってコンダクターの菊地成孔で、私はこの人に触れたことがないのでどうなることかと思ってたんですけど、正直に言うとちょっと肌には合わないなーという印象
というのも、バンマスの指揮がなんか鼻につくんですよね…
その菊地成孔が好きじゃないとのめり込めない音楽なのを肌で感じたし、リズム体中心になんかギクシャクさが気になってしまったんですが、各人の腕は相当だし熱の篭った演奏は観てて非常にスリリングでしたね
ツインドラムの効果性とか個人的には感じ無かったですが、千住さんだけでいいじゃんって位に千住さんのドラミングは気持よかったです。ソロが本当に壮絶だった…他にはサックスの津山さんも凄かったですね
ROVOみたくダンスミュージックとして捉えちゃダメで、ジャズみたくジャムセッションを楽しむのが肝だってもっと早く気づいてればもっと楽しめたかなと反省
しかし、なんだかんだ言ってここまで一部の信者に根強い人気のある菊地成孔を中心に自分の中では引っかかる様な存在になっているので、もっと触れてみようかと思ってます

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Todd Rundgrenをチラ見して、twitterのフォロアーさんに酒奢ってもらってASIAN DUB FOUNDATIONカッコイイなーと数曲観た後、マークリボー観にヘブンに戻ることに
しかしヘブン着いたら違う人やってて、マークリボーはその前の時間にオレンジで終わってて、勘違いしてたみたいで失敗した失敗した…
その時はまあいいかーとか思ってたんですが、やたら評判良かったので悔しい…悔しい…!今回のフジの1番の後悔ポイントですね。ちなみに2番はオアシスの窯焼きピザ食べなかったことね

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ちょっと休憩して腹ごしらえしてから本日最後のCONGOTRONICS vs ROCKERS



KONONO NO.1やKASAI ALLSTARSなどのコンゴのバンドと、DeerhoofやJuana Molina,WILDBIRDS & PEACEDRUMSにSKELTONSといった所謂ロッカーズの大所帯ユニット
まあ聴いてもらったら分かるけど、総勢20名がやんややんや騒いで踊るイメージそのまんまのフェスダンスミュージックでしたね
細かいことは言わねえ、夜だし疲れてるし楽しいからとにかく踊っとこうっていうそれだけでもういいやといった感じで、黒人のビッグママな女性の腰のなまめかしすぎる動きに爆笑したり、グレッグのドラムのここでも変わらない全力投球さに笑ったりして、民族的な打楽器でもシンバルでもなんでも叩いてうねるアフロビートに合わせて踊ってたら終わってた感じですね


こんな感じにディアフーフとか各々のバンドの曲もやってて、ロッカーズ側の曲はそれぞれが個性強いのでコンゴトロニクスな成分薄めだったりするんですが、身体の箸休め的なかんじで良かったですね

一つ、Juana Molina来てるんなら木道亭とかでライブやって欲しかったな…一昨年はほんと気持よく寝れました

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この日はここで車に引き上げ
翌日は観たいバンドが多いのと、一番の目当てのWILCOが出るので体力温存も兼ねて早く寝ることに
近場の宿の汚い風呂入って、熱燗あおっておやすみなさい

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2011-08-09 : LIVE : コメント : 0 : トラックバック : 0
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